ウラジロモミの育て方
ウラジロモミはクリスマスツリーとしてよく用いられる常緑樹です。
モミの葉先は二つに割れ先が鋭く針状になりますが、ウラジロモミはモミほど鋭く二裂せず先端がくぼむ程度です。また、モミは幼枝に毛が生えますが、ウラジロモミには生えません。このような違いはありますが、モミに似ているので、あまり区別されずに「モミの木」として使われているようです。ウラジロモミは葉の裏側が白いのでこの名が付いています。

ウラジロモミは年間30〜40cm位生長し、樹高6m以上になるので庭木のシンボルツリーとしても最適でしょう。
地植えの場合は水はけの良い、肥沃な土壌に植えつけます。ウラジロモミは日当たりのよい屋外で育てますが、夏は直射日光が当たると弱ったり枯れることがあるので、明るい日陰に移動させます。
水やりは表面の土が乾いたらたっぷりと与えます。夏の乾燥に注意しましょう。
病害虫はあまり発生しません。
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