ドクダミの駆除(除草剤を使う)

ドクダミ駆除には除草剤を使う方法もあります。空き地のように他の植物への影響を考えなくてもよい場所であれば、除草剤を使用した方が楽かもしれません。

除草剤には、1)葉や茎から吸収されますが、土に落ちると不活性化するタイプ、2)根から吸収されて雑草(この場合はドクダミですが)の発生を抑えるタイプ、3)1と2の両方を合わせ持ったタイプがあります。持続性、即効性などは除草剤によって異なります。

ここ数年、空き地に雑草が生えるのを抑えるために除草剤を使っています。除草剤に表示される持続性が終わる頃に最初に生えてくるのは、ドクダミとスギナでした。どちらも地下茎で増える植物なので、除草剤の効果が弱まるのを地下で待っていたのかもしれませんね。

除草剤を散布後の場所に生えてきたドクダミは、まだ小さいうちに葉や茎をつみ取っています。こうして早めにつみ取ることで、ドクダミ自体を弱らせて根絶できるかもしれません。除草剤をまいた場所のドクダミ発生率は昨年に比べると確実に少なくなっています。

ドクダミを根絶しようと思ったら、1年では無理かもしれません。根気よく取り組まないといけないようです。

関連記事
ドクダミの駆除(手で取り除く)

■スローガーデニング■ - livedoor Blog 共通テーマ

rideru_green at 13:02│TrackBack(0)clip!雑草対策 

トラックバックURL

スポンサードリンク
ガーデニング情報




NHK趣味の園芸10年連続講師が教える「失敗しようがないベランダガーデニング成功法」