クリスマスローズの育て方
クリスマスローズはキンポウゲ科の多年草です。寒さに強く、花が少なくなる冬から早春の庭の彩りになります。庭の下草や洋風の庭ではボーダー花壇に向きます。
本来のクリスマスローズは、12月に白い花を咲かせるヘレボルス・ニゲルですが、現在クリスマスローズとして多く見かけるのは、春咲きのレンテンローズ(ヘレボルス・オリエンタリス)です。レンテンローズという名前は、キリスト教のレント(※受難節・四旬節)の頃に咲くことに由来すると言われています。
クリスマスローズの花色は赤、桃、アプリコット、黄、紫、緑、白など豊富です。花期が非常に長く、放っておくと3ヶ月以上咲いています。花のように見えるのは、萼(がく)にあたるので、いつまでもついています。本当の花は真ん中に小さく集まっています。あまり長く咲かせすぎると株が疲れるので、目安としては花色が緑色にくすんできたら切り取りましょう。
クリスマスローズは冬の寒さには強い反面、高温多湿の夏には弱いので、その期間は直射日光に当たらないよう注意が必要です。また、クリスマスローズは、一般的な草花と違い、生育のサイクルが逆で、秋〜春の期間に成長し、夏の間は休眠状態となります。6〜9月は肥料も与えず、なにもしない状態がベストです。肥料は葉の成長が始まる11月中旬くらいに与えると良いでしょう。
水やりは鉢植えの場合は、鉢土が乾いたらたっぷりと与えます。高温多湿に弱いので、夏の間は控えめにします。地植えの場合は、ほとんど必要ありません。
寒さに強く花が長い期間咲くというのでクリスマスローズを育ててみたいと思っています。冬の間は雪に覆われてしまうので、鉢植えでないとだめですよね。
ネットで検索していたら「クリスマスローズガーデンハイブリットのWAKAIZUMI FARM」というサイトを見つけました。「雪国・北海道・東北地方・クリスマスローズの育て方」というページはとても参考になりました。
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1. クリスマス ローズ 育て方 [ クリスマス百科事典 ] 2007年11月20日 15:15
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