ニシキササの育て方

ニシキササはイネ科の常緑多年草です。草丈は約5〜10cmで細い茎は這うように伸び、土に接した節から根が出て広がり、こんもりと茂ります。ピンク、赤、白の縞模様の葉が美しく涼しげなので、寄せ植えやハンギングバスケット、リースなどによく使われます。ニシキササは、これといって特別な管理はいらないので初心者でも育てやすいです。



ニシキササは日当たりの良い場所を好みますが、半日陰でも育ちます。日光不足だと葉色が悪くなることもあります。ただし、夏場は直射日光の当たらない場所に置きます。

土は特に選びませんが、水はけの良いものを使用します。

地植えの場合、植え付け後2週間ほどは水やりをしますが、その後、根付いたら与えなくてもよいです。鉢植えの場合は、土が乾いたらたっぷり与えます。

鉢植えの場合、4〜9月には月に1回液肥を与えてます。与えすぎると葉の斑が緑に戻ってしまうので注意しましょう。地植えの場合は肥料は与えなくても大丈夫です。

ニシキササは丈夫でよく伸びるので時々切り戻しを行ってください。夏場の強い切り戻しは枯れる恐れがありますので気をつけます。

鉢植えの植え替えは、新芽が吹いてくる初春ごろに行ないます。

冬は最低5度以上の場所に置きます。0℃以下になるような寒冷地では鉢植えがおススメです。

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rideru_green at 12:48│TrackBack(0)clip!グランドカバー 

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