ベンジャミンの葉が落ちる原因は?

購入したベンジャミンを室内に入れると急に葉がばらばらと落ちることがあります。これは環境の急な変化が原因で、一時的なものなので心配する必要はありません。新しい環境に慣れれば葉を落とさなくなります。

その他にベンジャミンの葉が落ちてしまう原因としては、急激な温度変化があります。特に冬に多いです。昼は暖房で暖かいけれど、夜は暖房を切るので室温がどんどん下がってしまう、という具合に急激な温度変化に対応するために葉を落としてしまうのです。

また、日光不足にも注意が必要です。ベンジャミンを枯らしてしまう原因で一番多いのが、日光不足によるものだそうです。更に、水のあげ過ぎによる根腐れでも葉は落ちてしまいます。

ベンジャミンの葉が落ちるようであれば、日光不足・温度変化・環境の変化など、原因は何なのか考えて対処してみましょう。例えば、日光不足が原因ならば、明るさを保つことができれば、ベンジャミンは丈夫な性質なので、また葉は出てきます。また、冬に葉がほとんど落ちてしまっても、暖かくなると新しく芽を出す事も多いそうです。春に植え替えを行ない、剪定をして樹形を整えておくと、夏ぐらいまでには葉が茂ってきます。

葉が落ちた時に気をつけたいのは肥料です。葉が落ちてしまった原因は肥料がないからだと思われる方がいるかもしれませんが、肥料を与えると逆効果になりますので注意してください。

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