クンシランの育て方
クンシラン(君子蘭)はヒガンバナ科の非耐寒性多年草です。濃緑の美しい葉に、オレンジ色の花がきれいですね。

普段、私達が店頭で見かけるクンシランの正しい名前は「ウケザキクンシラン(受け咲き君子蘭)」というのだそうです。本来のクンシランは花が下向きに咲き先端部分もわずかしか開きません。一般の園芸店に並ぶ事はあまりないそうです。
クンシランには黄色の花が咲く品種もありますが、こちらは、まだまだ稀少といえます。基本的な育て方は普通のクンシランに準じます。

クンシランの耐寒温度は10℃以上ですが、秋に10℃前後の低温に1ヶ月以上さらさないと花芽が生長しません。1年中暖かい室内で育てて充分に低温にあわせていなかったり、寒くなったからといって早い時期に室内に取り込んだりしてしまうと、春になっても花茎が伸びず、せっかくの花が葉の付け根で咲いてしまう場合があります(ただし品種によります)。その後は暖かい場所(最低15℃)へ移すと、約1ヶ月半ほどで花芽が着きます。
開花中は暖かいと花持ちが悪くなるので、5℃から10℃くらいで管理すると長く楽しめます。
花後に花茎をつけたままにしておくと種ができて株が弱ります。2〜3輪枯れてきたら、花茎を持って、根元からナイフで切り折り倒します。
我が家にはクンシランの鉢が10個あります。家人がどんどん買ってきて増えてしまいました。室内に置きっぱなしです。手入れ・管理の仕方が分からないもので放っておいたら花は咲かなくなるし鉢から根がはみ出してくるし…。今回いろいろ調べてみたので、来年春には1つくらいは花を咲かせたいと思っています。
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クンシランには黄色の花が咲く品種もありますが、こちらは、まだまだ稀少といえます。基本的な育て方は普通のクンシランに準じます。

クンシランの耐寒温度は10℃以上ですが、秋に10℃前後の低温に1ヶ月以上さらさないと花芽が生長しません。1年中暖かい室内で育てて充分に低温にあわせていなかったり、寒くなったからといって早い時期に室内に取り込んだりしてしまうと、春になっても花茎が伸びず、せっかくの花が葉の付け根で咲いてしまう場合があります(ただし品種によります)。その後は暖かい場所(最低15℃)へ移すと、約1ヶ月半ほどで花芽が着きます。
開花中は暖かいと花持ちが悪くなるので、5℃から10℃くらいで管理すると長く楽しめます。
花後に花茎をつけたままにしておくと種ができて株が弱ります。2〜3輪枯れてきたら、花茎を持って、根元からナイフで切り折り倒します。
我が家にはクンシランの鉢が10個あります。家人がどんどん買ってきて増えてしまいました。室内に置きっぱなしです。手入れ・管理の仕方が分からないもので放っておいたら花は咲かなくなるし鉢から根がはみ出してくるし…。今回いろいろ調べてみたので、来年春には1つくらいは花を咲かせたいと思っています。
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