アジュガの育て方


アジュガ
はシソ科の多年草です。草丈はさほど高くならず、ランナーと呼ばれる細長い茎を地面に這うように伸ばし広がります。日当たり〜半日陰を好み、繁殖力が旺盛で横に広がっていくので、グランドカバーとしても利用されます。我が家でも1株植えてみましたが、秋には4〜5株になりました。



アジュガは通気性がよく腐植の多い土壌を好みます。水はけのよい土(赤玉土やバーミキュライト)と腐植性の土(腐葉土やピートモス)を混ぜて植えるとよいでしょう。

花が終わった後は花茎を根元から切り落とすと株の消耗を防ぐことができます。花の終わった後に株元からランナーが這うようにして伸びて節から根を下ろして新しい株ができます。これの繰り返してどんどん広がります。密生しすぎると立ち枯れ病が出やすいので、込み合ってきたら間引きます。

地植えの場合同じ場所で4〜5年育てていると生育が弱ってくるので、新しい場所に植え替えるか、同じ場所でも新しい土を入れて植え替えます。鉢植えの場合は根がまわってきたら一回り大きな鉢に植え替えます。


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rideru_green at 19:27│TrackBack(0)clip!日陰のガーデニング 

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