パキラがエアコンの風で枯れた!復活するか見分ける方法

エアコン

観葉植物パキラをエアコンの風が当たる場所に置いていたら枯れてしまったというのは、よく聞く話かもしれませんね。

パキラは、熱帯地方原産なので冬場は室内の暖かい場所に置く必要があります。

しかし、エアコンの風が直接当たってしまうと葉が乾燥して枯れてしまうことがあるので気をつけましょう。

直に風が当たらない場合でも室内が乾燥気味なら、朝方と夕方に霧吹きで水を吹きかけてあげるとよいです。

エアコンの風でパキラの葉が枯れても復活できる?

一見、枯れてしまったように見えるパキラ、実は、まだ生きていることもあるそうです。

確かめるには、爪で幹に軽くキズをつけてみるとよいとか。

中に緑色の樹皮が見えれば、まだ生きているということ。

茶色になっていれば残念ながら手遅れです。

中が緑色で生きていることが確認できたら、まず、しなくてはいけないことは置き場所を変えることです。

パキラの鉢植えをエアコンの温風が直接あたらないところに移動させましょう。

それから、たっぷりと水を与えます。

その後は、日当たりのいい場所に置き、週に1回の水やりと、1日1回程度、葉の表と裏に霧吹きで水をかけます。

温度は10度以下にならないようにします。

2~3週間じっくりと観察してみましょう。

新しい葉が出てくるそうですよ。

2016年2月上旬の天候(寒暖の差が激しい)

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※ 2016年 2月 7日撮影

2月最初の一週間は、真冬日かと思えば、翌日には一気に5度も気温が上がって暖かくなるといった具合で寒暖の差が激しかったです。

とはいえ、雪はほとんど降らず現在の積雪量は39センチ。平年の半分以下じゃないでしょうか。

「今年は雪が少なくて楽だね」と、ご近所さんと話すことも多いです。

ただ、雪が少ないとスキー大会が開催できないなど弊害もチラホラ。

雪も寒さも平年並みであってくれるのが一番よいのですけれど、天候ばかりはどうしようもありませんね。

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