マンリョウの鉢植えにキノコが生えてきた!

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室内に取り込んだマンリョウの鉢植えにキノコが生えてきました!

ビックリして調べてみたら、観葉植物の鉢植えなどにキノコが生えてきたというケースは意外と多いようです。

どうしてキノコが生えてきたのか調べてみました。

鉢植えにキノコが生える原因

キノコの菌糸というのは、普通に空気中を漂っているものなのだそうです。

それで、いろいろな場所にくっついて、育ちやすい環境であれば生えてくるということ。

基本的に、乾いたところには菌糸がくっついてもキノコは生えず、湿度が高くても流れてしまうようなところには菌糸がくっつけないので生えないということ。

土の表面とその付近の湿度が高い状態が続いた環境だと、キノコは生えやすいそうです。

土が悪いからキノコが生えるということはないそうですが、キノコがひんぱんに生えたり、カビやコケも生えてきたというときは、土が過湿になっているかもしれないということです。

水やりの回数を見直すとか、風通しがよくて明るい場所へ鉢を移動させるとかしたほうがよいでしょう。

今回、我が家のケースは、冬になって日光に当たる時間が減り、土が湿った状態が続いていることが原因なんでしょうね。

理由が分かったところで、次に気になることは「キノコは取るべきかどうか?」です。

鉢植えのキノコはそのままでも大丈夫?

ネットで検索してみたら、キノコは植物にも人にも害はないということでした。

そのままにしていても、かまわないし、気になるなら取って捨ててもかまいません。

取るときは箸などを使ったほうがよいですが、手でも大丈夫。ただ、手はちゃんと洗ったほうがよいということです。

ちなみに食べるのは論外。

どんなふうに変化するのか様子をみていましたが、我が家のキノコは1週間経っても変化なし。

生えてきたのは、そのままの状態で、新しいキノコは生えていません。

キノコの寿命は短いそうですが、寒い部屋に鉢を置いているので、しばらくはこの状態が続くのかもしれません。

雪が降らないクリスマス

geisyunka2016

2015年は暖冬で12年ぶりに雪のないクリスマスとなりました。

このままお正月になるかと思いきや、昨日から雪が降り始め、朝になったら一面の雪。一晩で18センチの積雪となりました。冷え込みも厳しく、今日は真冬日になるとか。

年末年始は穏やかな天気だといいですね。

今日から、お正月の準備を始めようと思います。

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