鉢植えを室内に取り込む目安。2015年の庭仕事も終盤へ!

小菊の花が満開です。

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※2015年10月30日撮影

今日から11月。枯れ始めた植物が増えてきて、庭が寂しくなってきました。

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シランの葉も黄葉が終わり枯れてきています。

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先週前半は最高気温が20度近くまで上がりポカポカ陽気。スイセンとチューリップの球根の植え付けをしました。

植えっぱなしで大丈夫とはいえ、数年経つと混みあってきて花の数も減ってきます。

それで、夏の初めに掘り上げておきました。

そろそろ霜が降りる時期なので春咲きの球根を植える時期としては、少し遅いのかもしれません。

予定では、もう少し早く植えるつもりだったのですが、忙しさと天気が悪いのとで10月下旬になってしまいました。

鉢植えを室内に取り込む目安

鉢植えを室内に取り込む時期が近づいてきました。

観葉植物の鉢植えを室内に取り込む時期は、最低気温が12℃前後を目安にするのがよいと言われています。

先週の最低気温は10℃を下回っているのですが、我が家の鉢植えはクンシラン以外は寒さに強いものばかりなので、まだ、外に置いたまま。

霜が降りるまでは大丈夫でしょう。

とりあえず、多肉植物は室内に移動しました。

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街路樹は葉が落ちてしまったものが目立ってきて、県内の紅葉の名所の見頃もそろそろお終いに近づいています。

弘前市の藤田記念庭園では、10月30日から雪の重みから松などを守る雪吊り作業が始まったというニュース。

冬に向けての作業が進んでいます。

霜注意報の出る日が増えてきて、もう少ししたら初雪が降る時期になります。

スーパーの園芸コーナーでハボタンの苗が販売されていました。

秋から冬へと季節が少しずつ変わってきたのを実感しています。