十三夜の月見(栗名月)と霜降

今年(2015年)の栗名月は、10月25日(日曜日)です。

栗名月とは、中秋の名月(十五夜)から約1ヶ月後の満月の前、十三夜の月のこと。

中秋の名月を「芋名月」という呼び方をするのに対して、十三夜は「栗名月」「豆名月」という呼び方をするそうです。

ちなみに、中秋の名月は中国で行われていた行事ですが、十三夜の月見は日本独特の行事だとか。

でも、日本独自なのに起源はよくわかっていないそうです。

平安時代の宮中の行事から始まったとか
たまたま中秋の名月の時期が喪に服する時期で、ずらしてお月見を行ったとか

諸説あります。

理由はともあれ、空気が澄んで月がきれいに見える時期なので、お月見をしたいと思うのは今も昔も変わらないのかもしれませんね。

果たして今夜は月が見られるか?微妙な天気です。

kiku20151024

小菊が咲き始めました。

benisitan20151024

これは赤い実をつけたベニシタン。

昨日は二十四節気の霜降。それに合わせるかのように、霜が降りました。

夜になると発達した低気圧の影響で一晩中、強い風が吹いていました。

一番強いときで風速 6m/s くらいあったようです。

以前、風速について書いた記事
天気予報「やや強い風」は、風速どれくらい?

を読み返してみると、

風速が5~10m/sは「風が強まってきた」と感じるときで「砂ぼこりが立ち始める。屋外の物が風で音を立てる」状態。

特に心配するような風ではありません。

それなのに、家がミシミシいって心細く感じてしまうのは、気温が下がり寒さが身に染みてきたせいでしょうか。

今日の予想最高気温は9度。ついに10度を下回りました。

押入れから毛布を引っ張り出し、冬用カーテンを取り付け、ストーブに灯油を入れました。

冬モードに突入です。

北海道では雪が降り、東京では木枯らし1号が吹いたそうです。

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