多肉植物の植え替えと赤鬼城の開花

10月に入り、多肉植物の植え替えをしました。

taniku2015all

左から、姫シュウレイ・赤鬼城・火祭りです。

hima20150830
火祭りです。8月下旬に挿し芽するために切り取ったところ。

一番上の写真は挿し芽して約1ヶ月半経った時ですが、細かい根がたくさん伸びていました。

多肉植物にぴったりな植木鉢とは

初夏に、一度植え替えと挿し芽をしているので、秋に植え替えする必要はなかったのですが。

姫シュウレイを陶器鉢に植えてみたら、色の組み合わせが白と白になってしまいスッキリしなかったのです。

なので、正しく言えば植え替えではなく、単に別の鉢への植え直したということになります。

本当は、大きな鉢ひとつにまとめて植え付けてみたかったんですね。

しかし、盆栽に使うような小ぶりの陶器鉢を探してみても近所のホームセンターでは販売していません。

結局、今まで使っていた100円ショップで買った鉢に植え付けです。

小さなプラスチックの鉢は室内に飾るときには良いのですが、屋外だと少し強い風が吹くと転んでしまうのが悩みのタネ。

小さい鉢を選ぶ場合は、安定感のある陶器や素焼きのほうがよいのかもしれません。

赤鬼城と火祭り、紅葉の違い

tanikuhati2015

左上が赤鬼城、右上・右下が火祭りです。

紅葉する多肉植物で形も似ていますが、こうやって並べてみると微妙に違いますね。

実際に育ててみて感じたのは紅葉のしかたです。

赤鬼城は、夏場でも赤い状態が続きました。

火祭りは、葉のふちが赤みがかってきましたが全体的に緑色のままでした。

以前、火祭りを育てたことがありますが、その時は紅葉を始めたのは寒さが厳しくなってからだったと思います。

色づくのはこれからでしょう。

赤鬼城の花が咲きました

akaonihana

いつの間にか、赤鬼城の白い花が咲いていました。

ツボミがついていることに気づいてから1ヶ月半は経ったでしょうか。

花の大きさは約1ミリ。

小さくて可愛いですが、老眼のためメガネをかけても外しても、ちゃんと見えないというのが悲しかったです。

まさか、虫メガネのお世話になるとは…。

2015年10月上旬の天候

10月8日は、台風23号接近で一日中とても強い風が吹きました。

午後には最大瞬間風速、20メートル前後を観測。立っていられないくらいの強風でした。

市内で停電になった地域があったり、木が倒れて消防車が出動したりと色々被害があったそうです。

リンゴも落下しました。新聞によると今月2日の強風のときと同じくらいの被害があったということ。

収穫期を迎えたリンゴや、これから収穫期を迎えるリンゴ、強風被害は予想以上に大きいようです。

例年、台風被害といえば9月がピーク。

今年は無事のりきったのですが、まさか10月にこんな大きな被害がでるとは予想外の出来事です。

◆赤鬼城・火祭りの関連記事
多肉植物 赤鬼城の育て方
徒長した多肉植物を簡単に仕立て直す方法
赤鬼城が紅葉しないのは冬場の日光不足が原因?
多肉植物 赤鬼城の挿し芽が紅葉
多肉植物 赤鬼城(アカオニジョウ)の増やし方
多肉植物 赤鬼城に新芽が出る
春に紅葉!多肉植物の赤鬼城と火祭り