2015年キクの開花状況とナメクジ食害

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秋彼岸の入りですね。数年前に購入して植え付けた8月咲きスプレー菊が満開です。

仏花として育てているキクですが、今年は秋彼岸のお墓参りにピッタリでした。2015年の開花状況を備忘録として書いておきます。

秋彼岸に夏菊が満開

上の写真の白い花を咲かせているキクの草丈は40センチくらいです。冬至芽を植え付けた後、放置していたら横倒しになってしまいました。

支柱を立てるべきでしたね…。

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黄色の花を咲かせた株は、親株から冬至芽を切り取らず、そのまま育てたもので、草丈は1メートル以上。

同じ品種のスプレー菊のはずですが、草丈にものすごい差がでました。同じように育てているのに、こんなふうに差がでるのは不思議ですね。

白花よりも黄花のほうが多少日当たりが良い場所ですが、単純に日当たりの差によるものなのかどうかは不明です。

一昨年、去年の生育状況をすっかり忘れて、いきあたりばったりで育てているから、いつまで経っても上手に育てられない初心者のままなんでしょう。

キクの花がナメクジに食べられる

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こちらは、今年の春に購入した8月咲き小菊。お盆の終わりころから咲き始め、今も咲き続けています。

ところが、昨日、見ると花びらが食べられて坊主頭になっているのに気がつきました…。

8月以降は、たまにアブラムシがついていないかチェックする程度。久しぶりに見たら、このありさまです。

いったい、いつの間に食べられてしまったものか。

犯人は、這った跡の粘液で、すぐにナメクジだと分かりましたが、日中はどこにいるのか姿を現しません。

今朝、雨上がりの庭でナメクジを探してみたところ…。

葉が伸び放題になっていたキクの株元や大きな石の下などにいるのを発見、10匹ほど捕獲しました。

キクの害虫といえばアブラムシしか頭にありませんでしたし、ここまで盛大にナメクジの食害に会うのは初めてのことです。

ここ数年、ナメクジは見かけなかったので油断してました。

ナメクジ殺虫剤を撒くべきか、ビールを入れたコップ設置で溺死させるか。

被害拡大を防ぐために早急に対策をとりたいと思います。

2015年9月中旬の天候

ここ1週間の天気は、ダブル台風の影響もあり、天気が悪い日が多かったです。

寒暖差が激しいうえに、日中の最高気温が20度以下と肌寒い日もあり、すっかり秋の気配です。

植え替え、植え付け予定の植物は、9月中に終わらせてしまったほうがよいかもしれません。

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