ユリの園芸品種

ユリが開花しました。

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※ハチが花粉まみれになってました

小さめですが、オレンジ色のユリの花が咲くと、庭がパッと明るくなりますね。

我が家の庭に昔からあったユリは2種類で、ひとつはオニユリ、もうひとつが、この名前がわからないユリです。

ユリを大きく別けると、自生している原種のユリと、人が手を加えて作り出した交配種のユリに別けることができるそうです。

自生しているユリは、亜熱帯から亜寒帯にかけて約100種類ほどあるとか。

品種改良された園芸品種のユリには、いったいどれくらい多くの種類があるのか、ちょっと想像つきませんね。

ユリ初心者の自分が調べてみても、名前が分からないというのも当たり前なのかもしれないと思ったりします。

そのうち、なにかのはずみで名前が分かるときがくるかもしれません。

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※ユリの花、前からみたところ

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※下向きに咲いています

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※後ろ

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※葉のつきかたは輪生

今朝、庭に出てみると、1本のユリの茎が強風で折れているのをみつけました。

ずっと何年も支柱を立てないまま育ててきて大丈夫だったのですが、昨夜は、かなり風が強かったのかもしれません。

折れたユリの株元をふとみると、球根の上の部分が見えてました。

数年前に、植えなおしたときは、球根の高さの1.5~2倍の深さに植えつけたはずなのに、と思いつつ、改めて植え付けました。

運がよければ、来年も咲いてくれるでしょう。

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6月中旬に入り、木々の緑が濃くなってきました。

青葉の茂った木立のかげのことを「緑陰」といいますが、梅雨入り前なのに夏みたいに暑い日は街路樹の緑陰でほっと一息つくこともあります。

先週、関東地方が梅雨入り。東北地方の梅雨入りは、今週中の予想です。

先週の気温は平年並みから平年より少し高めといった感じでしょうか。

植物もどんどん成長する時期ですが、害虫も活発になる時期になってきたようです。

新聞にアメリカシロヒトリが発生する時期になるので要注意という記事が載っていました。

短時間でいいので、害虫発生の兆しがないか、こまめに庭の様子をみてまわる必要がありそうです。

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