天気予報「やや強い風」は、風速どれくらい?

fukinagasi

桜の花が咲き始めたころから気になっていましたが、風の強い日が増えているように感じます。

これは、今年に限ったことではありません。年を追うごとに増えているのでは?と思っていることですね。

天気予報で使われる用語で「やや強い風」というのがあります。

実際はどれくらいの強さの風なのか、気になって調べたことを書いておきます。

「やや強い風」とは、どれくらい

風速が10m/s以上15m/s未満の風のことだそうです。でも、これだと、どれくらいの風なのか想像つきません。

具体的には

・風に向って歩きにくくなる。
・傘がさせない。
・樹木全体が揺れる。
・電線が鳴る。

という状態をさすということでした。

風速10m/sで吹き流しの角度が水平になるとか。

およその時速は最速50kmで、速さの目安としては一般道路の自動車くらいだといいます。

「やや強い」どころか「かなり強い」風ではないでしょうか。

ちなみに、「やや強い風」のワンランク上が「強い風」で、「非常に強い風」「猛烈な風」とランクアップしていくそうです。

風速 8mは、どれくらい

昨日の風速は、一番強い時間帯で、8m/sでした。

風速が5~10m/sは、一般に「風が強まってきた」と感じるときで「砂ぼこりが立ち始める。屋外の物が風で音を立てる」状態。

天気予報では、これくらいの風だと表現する用語はないようです。

とはいえ、昨日の風速8m/sくらいになると

・デパートの垂れ幕が大きく揺れて音をたてる
・風に向かって自転車がこぎづらい
・道路標識が大きく揺れる
・樹木の葉がちぎれて落ちている

という状態で、体感としては、ずいぶんと強い風が吹いているなぁと感じられます。

昨日は、運動会という小学校が多かったようです。砂ぼこりが立って大変だったかもしれませんね。

ギボウシ食害(2015年5月下旬)

gibousi20150520
※2015年5月20日撮影

ギボウシの葉が食べられているの発見!

早速、株元にオルトランを散布しました。

オルトランは予防効果もあるそうですから、来年は、芽吹きの頃に散布したほうがよいのかもしれません。

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