キクは身近な食用花!エディブルフラワーの種類について

食べられる花
日本でお馴染みの食用花といえば、菜の花や食用菊がありますね。食用花(エディブルフラワー)の種類や育てる時の注意点について紹介します。

食用花(エディブルフラワー)とは

「食べられる花」のことを西洋では「エディブルフラワー」と呼びます。

花を食べることができるの?とビックリするかもしれませんが、日本を代表する春の食材「菜の花」も食べられる花のひとつ。

その他、カリフラワーやミョウガも花です。気が付かないうちに意外と花を食べているものなんですね。

ビオラやパンジーなど一般に観賞用の花として育てられているものの中にも食べられるものはあるそうです。

ただし、食用花については以下のような注意点を知っておく必要があります。

花屋などで売られている観賞用の花は、農薬や、鮮度を保つための薬剤が使われているため食べられません。食べるために栽培・販売されている花を購入してください。自分で育てる場合は、エディブルフラワー専用の種、あるいは花のついていない苗を購入し、無農薬、または低農薬で育てること。また、花に毒性があり、食べると危険な花もあるので注意が必要です。
出典:農林水産省食材まるかじり 花を食べる

生でも食べられる食用菊(サラダマム)

サラダマムという、生でも食べられる食用菊があることを知りました。作ったのは、豊幸園という菊を専門に扱う種苗会社です。

生で食べられる食用菊は、サラダやカルパッチョなど洋食にも合うそうです。一度、食べてみたいものですね。

青森県でお馴染みなのは黄色の食用菊です。食用菊は、茹でてから、お浸しにしたり、和え物・酢の物にするなどの食べ方があります。

スーパーでは食用菊の品種までは表示されていませんが、青森県八戸市には阿房宮(あぼうきゅう)という特産の食用菊もあります。

kijunae2015

楽天市場の豊幸園から購入したキクの苗が届きました。

早咲き菊苗をネット通販でお取り寄せ

2015年5月中旬の天気・気温

台風6号の影響で雨が降ったり、急に肌寒くなったりという日が多かったです。

いったん、片付けた冬用の服を引っ張り出して着ていました。

気温が低いと庭に出るのが億劫になります。庭の手入れもサボっていました。

そんな訳で、久しぶりに庭に出て様子を見てみると、

シバザクラは、満開。

アルメリア・アッツ桜・サクラソウは、咲き始め。

ジャーマンアイリスは、ツボミが膨らんで開花間近。

ギボウシは、場所によって、葉が大きく展開している株、芽が出始めたばかりの株と様々。

花が咲き終わったツバキの木は、新芽が伸び始め。

たった1週間で随分と植物の様子が変わっていました。

今日は、たっぷり時間をとって庭の手入れをしようということで、まずは、鉢植えのアジサイ・クンシラン・ギボウシの植え替えを始めました。

ところが、途中で赤玉土が足りなくなって、慌てて、近所の100円ショップに買いにでかける始末。

アジサイの鉢植えが大きくて予想外にたくさん用土を使ってしまったのが原因です。

段取りが悪くて、予定していた作業を全部終わらせることができませんでした。

通販で購入したキクの苗が届いたので、植え付けしてしまう予定だったのですが。

続きは明日。

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