正月三が日の大雪2015

お正月は全国的に冬型の気圧配置で寒気が入り込み、大雪のところも多かったですね。

弘前でも、1日から2日にかけての大雪で、朝、玄関を明けたら膝下まで雪が積もっていました。

2日午前5時までの24時間降雪量が35センチを記録したとか。

2015年は雪片付けからのスタートです。

tubaki2015
ツバキの木にも大量の雪。
雪の量が多すぎて近くまでいって落とすこともできず放置状態。
多分、枝折れしているところが何か所かあるはず。

turara2015
寒さで屋根雪が落ちず、ツララもスゴイ状態。

monohosi2015
捨て場となっている庭では、物干しが埋まってしまいました。

朝、昼、晩、と3回の雪片付けで、やれやれと思ったら…。

1月3日は一日中雪が降りやまず、一時は97センチの積雪となりました。

1月としては平年の4倍近い雪の量なのだそうです。

今日、4日は久しぶりの青空で暖気。

多分、屋根雪とツララが落ちるはず。氷のかたまりに気を付けないといけません。片付けが必要になると思います。

東北地方の大雪もすごいですが、それにもまして大変だなぁと思うのが関西など、通常、雪が降らない地域。

特に、京都は61年ぶりの大雪だそうですね。大雪警報も出され、国道では動けなくなる車が続出したとニュースで放送されてました。

スリップ事故などもたくさんあったようです。

雪に対する備えがまったくない地域での積雪は、わずか数センチでも大変なことだと思います。

車の運転も歩くのも、雪があるとないとでは、全然、違いますから。

昨年の12月は週末ごとの寒気と大雪に見舞われましたが、今年も1月早々の大雪には参りました。

数年前の豪雪を思い出します。

やっぱり、地球温暖化の影響なのでしょうか。

この調子では、今年もいろいろな自然災害発生は避けられないことなのかもしれません。

災害が起こらないことを願わずにはいられませんが。

同時に、いつ災害が起きるか分からない時代になってしまったという事実を受け入れて、備えをしっかりしていくことも必要なんでしょう。

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