カランコエの冬越し方法

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多肉植物カランコエの鉢植えを育てるのは数年ぶり。冬越し方法の注意点など調べたことを紹介します。

カランコエの鉢植えは室内で冬越しする

寒い時期に売られているので勘違いしていたのですが、カランコエは寒さに弱いので室内でも置き場所には注意が必要なのだそうです。

寒冷地で冬越しするには室内の明るい場所に置きます。

日中は日当たりのよい窓辺に置いておけばよいのですが、気を付けたいのが夜間。

温度は10℃以上で管理することが大切です。

ところが、我が家の玄関は冬の間はとても冷え込みます。厳冬期では10℃どころか1℃以下ということも。

なので、夜間は、玄関や窓辺など室温が下がる場所を避けて、部屋の中の暖かい場所に移動させる必要があります。

ビニール温室に入れる、ダンボールをかぶせる、という方法もオススメだそうです。

温度管理はシクラメンなど他の冬の鉢花と同じと考えてよいみたいですね。

以前、育てていたシクラメンも冬の室温については同じでした。極端に冷え込まない限りは特に対策を取らなくても大丈夫かな?などと考えています。

カランコエの花が咲かない理由は?

カランコエが室内でなかなか花が咲かないという悩みを聞くことがありますが、これは短日植物であることが影響している場合もあるそうです。

カランコエは日が短くなると花芽をつける性質があります。

そのため、秋以降に夜間照明がある場所に置くと花が咲かないということです。

開花中は、夜明るくてもOKだそうです。

販売されている鉢植えの多くは開花した状態なので夜間の照明は気にしなくてよさそうですね。

室内に取り込んだカランコエと飼い猫は共存できる?

気になる我が家の飼い猫との相性ですが、今のところ、基本的に無関心。手を出さないでくれているのでホッとしています。

時々、花をかじって落としてしまうことはありますが、なんとか共存してくれそうです。

ついに初雪!2014年11月中旬

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先週、ついに雪が降りました。初雪です。

すぐに融けてしまいましたが、気温が一気に下がり寒さが体にこたえます。庭に出ないまま1週間が過ぎてしまいました。

昨日、ようやく気温が平年並みに戻ったので、庭一面の落ち葉掃きを再開しました。

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