雑草対策にワイルドフラワー(ミックスシード)の種蒔きをしてみた感想

ワイルドフラワーのタネは、いろいろな花が四季を通して咲くように1年草と多年草がミックスされています。

例えば、タキイのワイルドフラワー、ハイドロカラーミックスの種の袋をみると

・西洋ノコギリソウ
・ディモルフォセカ
・ハナビシソウ
・ガザニア
・アリッサム
・シレネ
・クローバー などが入っていると書かれていました。

多年草はもちろん1年草でもタネがこぼれれば翌年も楽しむことができるそうです。

ワイルドフラワーの種蒔き

タネを蒔く前に、砂利や雑草を取り除き、良く耕しておきましょう。

あらかじめ元肥として緩効性肥料を施します。

タネは、ばら蒔きにします。

発芽までと生育初期に乾燥が続くようだったら水やりが必要です。

雑草対策としてワイルドフラワーを育ててみた結果は…

ワイルドフラワーは、グランドカバー向きの草丈の低い植物も含まれているので空き地などの雑草対策として蒔いているという話を聞いたことがあります。

蒔いておけば勝手に芽が出て花が咲くのであれば、楽でいいですよね。

そこで、今年、初めてワイルドフラワーのタネ蒔きをしたのですが…。

結論として、きれいに咲かせようと思ったら、やはり、ある程度の手入れは必要ということが分かりました。

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発芽した後、放置していると雑草も生えてきます。

雑草を取ってしまえばよいのですが、どれが雑草で、どれがワイルドフラワーなのか判断つかないという困ったことになりました。

ある程度、生長すれば雑草との区別がつくだろうからと、放置しているうちに草取りが面倒になってしまい、ほったらかし。

結果的には雑草とワイルドフラワーの混植状態になりました。

花壇でなく、プランターの方が手入れがしやすかったのかもしれません。

いろいろな花が咲いて、確かにキレイだったんですけれどね。

全体的にヒョロヒョロと育ってしまって、雨が強く降ったら倒れてしまいました。


ちなみに、ワイルドフラワーといえば、オーストラリアが知られていますね。

特に、パースのワイルドフラワーは世界的に有名です。

一度は行ってみたいなぁと思いながら本を眺めたりしています。