簡単なクリスマスリースの作り方

宗教的な意味もあるクリスマスリースは、日本ではクリスマスの飾りのひとつとして楽しむことが多いのではないでしょうか。

作るのが難しそうなクリスマスリースですが、シンプルなものなら思ったより簡単に作れそうです。


クリスマス リース / Norio.NAKAYAMA

クリスマスリースの作り方を調べてみました。

材料はホームセンターや100円ショップなどで購入できます。

近くの森などでつるや木の実を拾って来れば、材料費はそれほどかからず無料で作れるかもしれません。

1.リースの骨組み・土台を作る

針金、あるいは、アケビ・クズ・フジなど植物のつるを使います。ダンボールなどに、あらかじめ自分の作りたい大きさの円を描いておいて、それに合わせて作ると作業がしやすいかもしれません。

2.木の葉を骨組みに巻きつける

ゴールドクレストや杉、モミなど常緑樹の葉を骨組みに巻きつけ、細い針金や麻ひもなどで上から固定します。

ゴールドクレストは明るい緑色の常緑樹で杉やモミより柔らかくて扱いやすいです。乾燥に弱いので気をつけます。

杉の葉はゴールドクレストに比べると葉が硬く濃い緑色をしています。曲げてリースを作るのには少し大変かもしれませんが、乾燥してボサボサになりにくいメリットもあります。

3.葉を巻き終わったら、次にリボンを巻きつけていきます。赤い木の実や松ぼっくりなどで飾り付けます。


クリスマスリース (CoolPix) / iyoupapa

子供が小さい頃はクリスマスは大イベント。幼稚園でクリスマスリースを作って家に持ち帰る、なんてこともありました。

マカロニをスプレーペイントを使って銀色に塗り、厚紙に接着剤をつけて貼り付けるという簡単なものでしたが、その後数年間は、クリスマスシーズンになると取り出して飾ったものです。今となっては楽しい思い出ですね。

ちなみに、クリスマスリースはいつまで飾るものなのか?というと

正式にはクリスマスの4週間前に飾って聖母お清めの祝日(2月2日)まで飾るのだそうです。

個人的には、正月の飾り付けが始まることもあり、12月26日以降にクリスマスリースを見ると時季外れの感じがしてしまいます。

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