ネコに葉をかじられる!原種シクラメン受難

koumu20131127

原種シクラメンの葉が半分、かじられてしまいました!

もちろん、犯人は我が家のネコ。

原種シクラメンの鉢は、日中は外に出し夜になるとネコが出入りできない部屋に入れています。

ですが、油断したすきにやられました。

しかも、球根が掘り起こされ、ツボミも取れてしまうという悲惨なありさま。

茎が長くて葉がユラユラするのが、好きなんでしょうね。

この場合、ネコが悪いのではなく、ネコが好きそうな植物をうっかり置いた自分がいけない。

原種シクラメンにはかわいそうなことをしました。

sikuramen20131127
幸い、一緒に購入したガーデンシクラメンの方は無事。次々と花が咲いています。

関連記事
ガーデンシクラメンはネコが無関心な植物か?残念な結果とは!
猫から鉢植え植物を守る対策は?観葉植物の被害を防ぐ方法
猫にとって危険な有毒植物とは?部屋に置いても安全な観葉植物を紹介!
100均の猫よけマットは効果ある?野良猫対策グッズを試した結果は?

寒冷地での冬支度

新聞の投稿欄で「わが家の冬支度」というテーマの特集がありました。

庭木を剪定する、雪囲いをする、多年草の鉢は室内に取り込む、など植物に関する話が多かったですね。

何十個もあるプランターや鉢を1個ずつ猫車にのせて運び降ろして並べたり重ねたりする、というのを読むと、我が家の冬支度は、なんて小規模なのかと思ってしまいます。

他にも、家族にプランターの数を少しずつ減らすようにと言われた数日後にはチューリップなどの球根を買ってきて空いたプランターに植えてしまったという話も載っていました。

植物好きな人は、やることが一緒だよね~などと、思わずうなずきながら読んでしまいました。

・金具に板をはめる様式の防雪装置を取り付ける
・雪かき道具を玄関に用意する
・ロードヒーティングの融雪装置を点検する

などは、雪国ならではの冬支度ですね。

根雪にならないうちに準備しておきたいものです。