庭木の雪囲いと縄の結び方(2013年)

11月中旬となりましたが、週末は久しぶりに晴れて穏やかな天気でした。

我が家ではこの晴れ間を逃してはならずと、せっせと庭の冬支度。

数日前に積もった雪は融けてしまいましたが、キクやアルストロメリアは雪の重みで茎が折れてしまったので刈り取らなくてはなりませんでした。

近所では既に雪囲いが終わった庭が目立ちます。

先日の降雪の影響でしょうか、早めに作業した家が多かったのかもしれません。

2013年の雪囲い、今年は早めに完了

庭木の雪囲いは11月16日にしました。昨年より10日くらい早かったです。

例年、使い古しのスダレを使っていましたが、今年は雪囲いネットに変えてみました。

yukigakoi20131116

スダレを使っていたときと同じように、支柱を立ててからネットをまきつけます。

スダレに比べるとネットのほうが簡単に扱えて便利でした。

木に直接ネットをまきつけてもよいらしいですが、それだと雪の重みに耐えられるか不安です。

やっぱり支柱があったほうが安心かなと思いました。

ただ、毎年のことながら見た目がいまひとつキレイではないのが不満。

作業が終わってから、支柱のもっと上を結わえれば良かったなどと思ってしまいます。

園芸業者さんみたいにキレイな雪囲いをしてみたいとは思いつつ、いざ作業に取りかかると、その場しのぎのやっつけ仕事になってしまうのがいけないのでしょうね。

縄の結び方が自己流なのも一因かもしれません。

調べてみたら、雪囲いの縄の結び方で一番使用頻度が高いのが、「男結び」という結び方だそうです。

庭木の雪囲いの縄の結び方は、普段の生活ではほとんど使うことのない結び方らしいので、今、覚えても来年になったら忘れてしまいそう。

来年、雪囲いに取りかかる時に縄の結び方を練習したいと思います。

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