同じケヤキなのに紅葉する木と黄葉する木がある理由

今日、23日は二十四節気のひとつ、霜降ですが平年よりも気温が高く暖かい日となりました。

tree

街路樹のケヤキを眺めると、まだ緑色のもの、紅葉しているもの、黄色くなってきたもの、様々あって綺麗です。

同じケヤキなのに、色が違うのは何故なのだろう?と、信号待ちしながら、ぼんやりとケヤキを見ている時に、ふとそんなことを思ってしまいました。

一般的に、モミジは赤、イチョウは黄色というように、紅葉は木の種類で色が決まっていますね。

ケヤキの場合はどうなんでしょう。

年によって赤くなったり黄色になったりというように色づきが変わるのか?それとも、緑色→黄色→赤というように徐々に変わるのか?

気になったので、ネットで検索してみました。

どうやら、ケヤキは赤くなる木と黄色になる木があるようです。

独立行政法人 森林総合研究所 材木育種センターのサイトによると、

ケヤキの紅葉の色は遺伝的に強く支配されており、紅葉が赤いケヤキは毎年赤く紅葉し、黄色いケヤキは毎年黄色く紅葉することが研究により分かったそうです。

遺伝だったのですね~。

毎年、街路樹のケヤキが紅葉するのは見ていますが、どの木が何色に変わるのかまではチェックしたことなかったです。

紅葉したところを写真に撮って、来年の秋、やっぱり同じように紅葉しているのを自分の目で確認するのも面白いかも。

そんな、しょうもないことを思ってしまいました。

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