小菊の育て方(鉢植えにして育てる方法)

オレンジ色の小菊
秋菊の花が見ごろを迎えるシーズンも間近になりました。菊の展示会で苗の販売がされることも多いですね。

菊は開花時期や花の形などさまざまな分け方ができますが、ここでは日本で昔から育てられている秋咲きの小菊を鉢植えにする方法を紹介します。

秋に咲く小菊を鉢植えにする

ポット苗で販売されている菊苗を購入した場合は、ビニールポットから苗を取り出して植え替えますが、根が長すぎる場合は、適度な長さに切り詰めたほうがよいそうです。

用土は、赤玉土4、腐葉土4、山砂1程度でブレンドすると、水はけがよくて適度に水持ちのよい土になります。ガーデニング初心者は市販の菊の培養土を使うと手軽で便利です。

鉢植えにするときは、鉢底網を入れた5~6号鉢にゴロ土を入れ、その上に鉢の中頃まで培養土を敷きつめます。

真ん中に菊の苗を入れたら、苗のまわりに残りの培養土を入れていきます。

根を押えないよう気をつけながら、指先で用土を強めに押さえるとよいでしょう。

⇒ 家庭で楽しむキク(菊)の育て方(初心者向け)
kogiku

小菊の鉢植えをもらいました

挿したら根付いたということで、小菊の鉢植えをもらいました。実家の親は植物を増やすのが上手で、気がついたら我が家にある植物の3分の1くらいは、こうやってもらった植物でした。

小菊は、数日前から咲き始めました。茶色系と紫系、そして黄色という花色の組み合わせが秋を感じさせます。

我が家のお盆咲きの菊と晩秋に咲くタイプの菊はすべて地植えですが、こうしてみると鉢植えにして楽しむのもいいなぁと思いますね。

菊は連作しないほうが良いそうですが、鉢植えなら毎年植え替えることになるだろうし、寒くなったら屋内に取り込んで楽しめますから。

来年は、苗のひとつを鉢植えにしてみるのもいいかもしれません。

今まで、苗はホームセンターで実物を見て買うことが多かったのですが、今年は、ネット通販でも何回か買ってみました。植物を通販で買うのは最初不安でしたが、実際、利用してみたら便利なものですね。

なんといっても種類が豊富、お店の対応も良いです。

菊の苗なら、日本最大級の菊苗専門店だという楽天市場の「菊の豊幸園」というお店が良さそうで利用してみたいと思っています。

サイトをみると、お供え菊やスプレー菊、切花としても使える洋菊や、ガーデニングに最適なガーデンマムなど菊苗の種類がとても豊富でした。

>> 楽天市場「菊の豊幸園」の菊苗

⇒ キクに関する記事一覧