屋内用の簡易温室を手作りする方法

簡易温室を自作するときの参考用に、ネットでみつけた屋内用の簡易温室を手作りする方法を書いておきます。

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【その1】
①ダンボールの上部や側面を切り抜いて窓をつくり、
 中まで日が当たるようにする
②厚手の透明テーブルクロスやビニールなどを
 窓部分に両面テープで貼りつける

【その2】
①骨組みとして100均のワイヤーネットを結束バンドで
 固定して箱を作る
②ビニールをかける

※床から入ってくる冷気の対策には、こたつやカーペットの下に敷く保温シートが使えそうです。

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家庭用温室で屋内の寒さ対策とネコ対策

我が家では、例年なら耐寒性のある鉢植えは冬の間、簡単に囲いをして戸外に置いておきます。

ただ、昨冬は豪雪で囲いの上にも雪がたくさん積もり、ダメージをうけた鉢植え植物もいくつかありました。そんな訳で、今年は全ての鉢植えを屋内に取り込もうかと考えています。

問題になるのは、取り込んだ鉢植えの置き場所。

置き場所がないということではなく、飼い猫がきまぐれに鉢植えに手を出すことがあるので、それを防ぐには、どこがベストな置き場所か、ということです。


最初は、ネット通販で売っている家庭用のビニール温室の購入を考えていました。この場合、ビニールは、雨や風、霜対策ではなくネコ対策ですね。

あれこれ検索した結果、ビニールがネコから鉢植え植物を守るのに効果があるのか未知数ということもあり、簡易温室を手作りすることになりそうです。

ちなみに、定義として加温設備を備えたものを温室、備えていないものはフレームなどと言うそうです。

植物を寒さから守るために簡易温室を購入しようと思ったら、温室に入れる植物は、どの程度、温度が下がると死んでしまう植物かなど、チェックしておく必要があります。

温度がかなり下がる地域なら、温室用でも保温電球でも良いので、タイマーにつないで温度がその植物の適正範囲に入るようにする必要があるかもしれません。

単に、室内に取り込んだ鉢植えの置き場所に困るようなら、フラワーラックやフラワースタンドとよばれるタイプのもので十分間に合いそうです。これらにビニールカバーがセットになっているものなら、ある程度、寒さ対策も期待できます。

地域によっては、簡易フレームは 締め切っていると真冬でも日が当たると35℃くらいになるとか。一方、日がかげるとまもなく外気と同じくらいの気温になるため寒暖の差が大きくなることも考えられます。また、湿度も高いです。

簡易温室に入れておけば安心という訳ではなく、日中はビニールを開ける、夕方以降は閉めるなど管理していく必要があるようです。

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