剪定で病虫害を防ぐ方法

剪定で風通しと日当たりを良くすると病虫害の発生を防ぐことが出来るそうです。

organicbook
無農薬で庭づくり―オーガニック・ガーデン・ハンドブック
オーガニックガーデンについて知りたくて、この本を買って読みました。

ネットでも情報収集はできますが、手元において何度も読むとなれば、やはり本が便利です。

「無農薬で庭づくり」の著者は、無農薬で庭造りをしている植木屋さんのご夫婦です。

◆キッチンガーデンやペットと暮らす庭など使いやすい庭のデザインを紹介
◆農薬・化学肥料を使わない庭づくりの方法
◆庭でよく見る虫の対処法
◆庭づくりに関するお役立ちQ&A

など、庭造りに必要な基本的なことが全て書かれています。

その中で、特に参考になったところは「剪定のやり方」と「雑草や虫との共存方法」のふたつ。

庭木を剪定するとき、「どこを切ればいいの?」と悩みながら切ることが結構あります。内側のからんだ枝や混みあった枝を払う枝抜き剪定で病虫害を防ぐことができるということは初めて知りました。今度、剪定するときは実践していきたいですね。

雑草や虫についても、最近、過剰に反応しているところがありましたが、少し寛容な気持ちになることができました。

例えば、不快害虫だと思っていたダンゴムシは、腐った葉を食べてフンを出し土を豊かにしてくれる役に立つ虫なのだとか。

邪魔だから、不快だから、という理由で薬を使って排除するのではなく、寄り付かないためにどうするか?雑草は不要なものだけの物か?など、改めて考えさせられました。

この本は、雑草や虫と共存する庭づくりのキッカケになってくれました。

我が家では、空き地には除草剤を使っていますが、可能な限り薬の使用を減らしていく工夫をしていきたいと思います。

同著者の「虫といっしょに庭づくり」という本も読んでみたくなりました。

虫といっしょに庭づくり―オーガニック・ガーデン・ハンドブック

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