オニユリのムカゴの生育状況(1年目)

yurimukago0519

ムカゴで育てているオニユリ、1年目の生育状況を紹介します。写真は5月19日に撮影したものです。

昨年10月にムカゴを取り蒔きしました。

といっても、適当に庭の空いているところにバラまいただけなのですが。

毎年、こぼれ落ちたムカゴから芽が出る様子から発芽率は良いと思っています。

春に芽が出たもののうち元気が良さそうなのを軽く土に押し込み、あとは放っておいたのですが、なんとか育っています。

オニユリは1年目でもムカゴがつく

yurimukago0820
※2013年8月20日撮影。

ヒョロヒョロして頼りないですが、それでもムカゴがついているところが、いじらしいですね。

8月下旬で草丈は15センチくらい。1年目だと育ち具合は、こんなものでしょうか?

oniyuri20131019
※2013年10月19日撮影

10月始めに地上部は枯れてしまいました。

掘りあげたオニユリの球根です。1年経った球根の大きさは約1センチ。同じ場所に改めて植えなおしました。

来年は、どのくらい大きくなるか楽しみですね。

オニユリの名前の由来

●真夏の暑さにもめげず花を幾つも付ける強い性質を鬼に見立てた
●鬼のあから顔から想像してつけられた
●形が大きく見事で豪快に見えるから鬼がついた

など諸説あります。

英名のタイガーリリー(tiger lily)も勇ましいイメージですが、オニユリが群生している様子をみると、さもありなんという気もします。

個人的には、下向きにぶら下がるように咲く花を、お寺の本堂の仏像の上にある天蓋に例えたという別名のテンガイユリが風情があって好きです。

2013年8月下旬の天候・庭仕事

kuriiga

近所のクリの実です。

お盆も過ぎて、一気に日が暮れるのが早くなり、秋の気配が感じられます。

まだまだ猛暑日が続く地域も多いですが、青森では最高気温もようやく30度を下回るようになってきました。

という訳で、暑さでサボっていた庭仕事も再開。まずは、草取りからですね。

関連記事
オニユリ(鬼百合)の育て方
ムカゴから育てたオニユリの生育状況(2年目)