球根をネズミの被害から守る方法

ネズミはなんでも食べますが、チューリップの球根も大好きなのだそうです。

・チューリップの球根を植えたのに芽が出ない
・突然枯れたので、引き抜いてみると球根がかじられていた

こんな場合の犯人はネズミということが多いとか。

球根をネズミに食べられるのを防ぐために何をすればよいのか?を調べてみました。

◆スイセンの球根を植える

スイセンと混植、または、チューリップの球根を取り囲むようにスイセンの球根を植えます。スイセンは球根が有毒なのでネズミが嫌がってチューリップへの食害が軽減されるそうです。

◆石灰窒素を撒いておく

石灰窒素とは弱アルカリ性の窒素肥料で石灰と窒素肥料を合わせたような効果があります。石灰窒素はネズミが嫌がるため防除にも効果があるといわれています。ネズミのほかモグラの道に投入することで、モグラの駆除にも大きな効果があるらしいです。

◆球根を植える際は十分深い所に植える

◆ワイヤーネットでカバーする

球根を植え付けたあたりの境界に細かいワイヤーネットでカバーをします。境界線を十分カバーすることを確認しネットの端を土に入れます。

nezumi

春にチューリップがネズミの食害にあったという人は少なくないようです。中には、毎年被害に遭うという人もいます。

同じチューリップでも好きな品種と嫌いな品種があるのか、いくつもの品種を並べて植えていても、一品種だけ食べられてしまうというケースもあるそうです。球根にも、おいしい・おいしくないがあるのかもしれませんね。

しかも、スイセンも植えているのに、そちらには一切手を出さないそうです。

我が家では、ネズミ対策というわけではありませんが、スイセンとチューリップは一緒に植えることが多いです。今までネズミの被害にあったことがないのはスイセンのおかげだったのかもしれないと、今回、調べてみて思った次第です。

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