ギボウシの開花と花後の処理

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2013年の7月も下旬に入り、庭に植えてあるギボウシの花が次々と咲き始めました。今年はいつになく多くの花が咲いています。

ギボウシの花は、朝開花すると夜にはしぼんでしまう1日花で、下から上へと次々に花を咲かせます。

花が咲き終わった後、そのままにしておいてよいのか気になったので調べたことを書いておきます。

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ギボウシの花後の処理

咲き終わった花茎は、そのまま放置しておいても問題はありません。放っておくと種が出来ます。

基本的に花は種を取って増やすつもりがないのであれば、種を作らせないようにした方が株は弱りません。

葉を楽しむのがメインの植物なので、私は花が終わったら花茎の元から切るようにしています。

ギボウシは、とても丈夫なので花後に花茎を切るか切らないかの処理は、あまり神経質になる必要はないと思います。

ギボウシの花が最後までキレイに咲き続けた理由

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庭に植えているギボウシは、ツボミのうちに虫に食べられることも多く、最後まで綺麗に咲き続けることはほとんどありません。

葉を楽しむ植物と思っていたので、特に気にもせず、今まで花に注目していませんでした。

ところが、今年、初めて一株を鉢植えにしたところ、虫の害にも合わずに開花。ギボウシの花の美しさを改めて知った次第です。

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薄紫色でやさしい感じがする花ですね。

2013年7月下旬の天候

今月下旬は雨の日が多く気温も平年よりちょっと低めです。

昨年(2012年)の梅雨明けは7月26日だったそうですが、予報では今年の梅雨明けはしばらく先になるようです。

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