ダンボールコンポスト モニター体験(準備編)

ダンボールコンポストとは、家庭で出る生ゴミを土を入れたダンボールに混ぜ込んで発酵、分解、堆肥化することで、ゴミのカサを減らすもの。

ゴミが減って堆肥もつくれるということで一石二鳥。試してみたいとは思っていました。

とはいえ、初めてダンボールコンポストを作るとなれば、ダンボールを探したり、材料を買うためにホームセンターに行ったりと意外と時間と手間がかかりそうです。

さらに、虫や臭いが心配…ということもあって、二の足を踏んでいました。

そんな時に「ダンボールコンポスト普及のためモニター募集」という市の広報を見てモニターに応募することに。

モニターに選ばれると、市から必要な基材(ダンボール、ピートモス、もみがらくん炭など)が提供されます。終了後にアンケートに回答するだけで無料でダンボールコンポストを試せるというのは魅力です。

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先日、モニター決定の通知が届き基材を受け取ってきました。

●提供された基材
・段ボール箱…2箱(1箱は土台用)
・ピートモス…15リットル、もみがらくん炭…10リットル
・ゴム手袋
・ダンボールコンポストのやり方が書かれた用紙

●その他、自分で用意したもの
・ダンボールの底を補強するための新聞、ダンボール等
・布ガムテープ
・箱を覆う布…使わなくなったTシャツ、バスタオル等

●手順

①ダンボールの底のすき間をガムテープでふさぎます。
 底抜け防止のために、側面から底にかけても2ヶ所程度
 ガムテープを貼ります。

②ダンボールの内側の底に、別のダンボール紙や厚紙・新聞
 1日分などを貼り付け、底を二重にし、底が濡れて
 抜けるのを防ぎます。

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③もみがらくん炭とピートモスを入れます。

④ピートモスを霧吹きやジョーロで湿らしながら全体を
 かき混ぜます。

⑤ダンボールの上から、使わなくなったTシャツ等を
 かぶせ、虫が入らないようにします。

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※我が家では、ビールケースの上に置きました。

⑥土台用のダンボール又はすのこ等に乗せ、ダンボールの
 底の通気がよくなるようにします。

⑦軒下、ベランダ等の雨が当たらない場所や物置の中に
 設置します。

これで、準備完了です。

微生物が活動するようになるまで7日前後かかるそうです。最初は分解されやすいキャベツの葉っぱやバナナの皮などを少量入れ様子を見ます。それらが分解されるようになれば、他の生ゴミも順調に分解されるようになるとのことです。

生ゴミは1日500gが目安だそうですが、初日なので少な目に、キャベツの葉っぱを100gほど投入して、かき混ぜました。

このキャベツの葉っぱが分解されるまで、どれくらい日数がかかるんでしょうね。

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