花の数え方を再確認

NHKの教育テレビ(Eテレ)、子供向け番組の中で、花の数え方を教えていました。

hanataba

●花がひとつだけ付いている状態は「一輪(いちりん)」

●切り花は「一本(いっぽん)」

●木の枝は「一枝(ひとえだ)」

●花束になっていれば「一束(ひとたば)」

●花びらは「一片(ひとひら)」

花の数え方、急いでメモったので間違っているかもしれません。

普段、使う花の数え方といえば、花束の「束」と、切り花の「本」くらいでしょうか。

花びらは一枚かと思っていました。

「数え方の辞典」(飯田朝子・町田健、小学館)という、ものの名称から数え方を引くことができる辞典には、13種類もの数え方が載っているそうです。

この辞典によると、花びらは「枚」、散って風に舞う花びらは「片」で数えるそうです。

こんな風に使い分けて話したり書いたり出来たら、いいですね。

毎日の生活がもっと豊かなものになりそうな気がします。

yuki20130419

今の季節、花びらといえば、やはり桜。

近くの商店街に植えてある十月桜という品種の桜が開花したとのニュースもあって、ソメイヨシノの開花が待ち遠しいところです。

が、今日は雪。4月中旬なのに雪!です。

すぐに消えましたが一時は地面が白くなるほど降りました。

ようやく咲いた花も寒そうです。

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