ドウダンツツジの雪囲い終了

ドウダンツツジの雪囲いが終わりました。

11月下旬に雪囲いというのは、いつもの年に比べると遅かったような気がします。

雪国なので積雪1mを超える年もありますが、全ての庭木に雪囲いをするわけではありません。低木だけです。

doudantutuji2012

このドウダンツツジは小さいうえに、冬の間は雪で完全に埋まってしまう場所に植えてあるので、やらないわけにはいかないのです。

yukigakoi2012

支柱をたてて上部をひもで縛り、古くなったスダレをまいています。

雪囲いといえば、日本庭園でよく見られる松の雪吊りはまさに芸術的な美しさ。兼六園の雪吊りは有名ですね。

雪吊りには、「りんご吊り」「幹吊り」「三ツ又絞り吊り」「しぼり」などいろいろな種類があって、どの方法を使うかは樹木の種類や形、大きさによって異なるのだそうです。

代表的な吊り方は「りんご吊り」で、明治時代にりんごの枝の折れるのを防いだのが始まりといわれています。

縄は「巻き結び」や「男結び」という結び方で、縄の本数や縛る枝の見極め方は、それぞれの職人さんの腕や経験による勘で決められるようです。

天気予報によると、今夜遅く雨から雪になるとか。

近所の松を植えている庭では造園業者さんがやってきて雪吊りをしているのを見かけました。

近くの公園の木々も雪囲いの作業が始まっています。

本格的な冬は間近です。

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