ニラのコンパニオンプランツとしての効果

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ニラはトマトと相性がよくコンパニオンプランツとして効果があります。

一緒に植えると、つる割病、青枯病などの病気を予防したり、アブラムシなどの害虫を防ぐ効果を発揮するそうです。

トマトのほか、キュウリ、ナス、ピーマン、かぼちゃなどの野菜に効果があるということでした。

ニラの防虫効果

我が家の場合、防虫効果はキクに対してあったようです。

コンパニオンプランツとしてニラにどんな効果があったのか、備忘録として今年の状況を書いておくことにします。

・8月咲きスプレー菊の苗は鉢植えで育てていたが、今年の春に地植え。

・虫除けの効果を期待して、ニラのそばに植え付ける。

・春から初夏の間は、アブラムシがつかないように定期的に殺虫剤を使用。

・7~8月は猛暑続きで、薬かけをさぼる。

・9月、スプレー菊の花が咲き始める。
 この時に、アブラムシがついていないことに気付く。

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アブラムシがつかなかったのは、ニラのおかげと考えてよいでしょうか?

正直いって、あまり期待していなかっただけに予想外の防虫効果にビックリです。

ニラは臭いが特徴的ですが、その臭いが役立ってくれているのかもしれません。

薬剤を使用しなくてもよいということは、庭仕事の手間がひとつ減るだけでなく、薬剤にかかる費用が減るというメリットもあるので嬉しいです。

ニラは、栄養満点で食べてよし、しかも、育てやすく花もきれいで楽しめるというスグレモノの野菜だと見直しました。

これからは、家庭菜園だけでなく花壇にも欠かせない存在となりそうです。

コンパニオンプランツを植えたからと言って、病害虫を全く寄せ付けないということではありません。

でも、今回のスプレー菊の場合のように、病害虫対策の一助になってくれることは確かです。


NHK趣味の園芸 やさいの時間 藤田智の 野菜づくり大全 (生活実用シリーズ)

来年は、ニラ以外のコンパニオンプランツも育ててみたいですね。

家庭菜園も本格的に始めてみたいので、NHK趣味の園芸でおなじみの藤田先生の本が役立ちそう。テレビで観るのもいいですが、手元に本があると気になったときにすぐに確認できるので失敗も減りそうな気がします。

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