東北地方のアジサイの名所

東北地方でアジサイの名所といえば、岩手県一関市「みちのくアジサイ園」や宮城県登米市「チャチャワールドいしこし」などがあります。

アジサイの花が見ごろなのは一般に6~7月ですが、本州最北端のアジサイの名所「龍飛崎」では8月でも咲いているそうです。

一度は、アジサイの名所といわれる所に行ってみたいものですね。でも、今の時期、公園やご近所の庭先などアジサイが咲いているところはたくさんあるので散歩しながらアジサイを眺めて楽しんでいます。

アジサイは日本原産の植物ですが、庭先などに植えられているのはハイドランジア(西洋アジサイ)と呼ばれ、ヨーロッパで改良されて日本に逆輸入された品種であることが多いです。

他には、ガクアジサイ・ヤマアジサイ・エゾアジサイなどがあります。

アジサイは、花の色が変わることから「七変化」とか「八仙花」とも呼ばれます。

色が変わるのは、土壌の酸性度によるものと考えられ、日本に青色が多いのは土壌が酸性だからだとか。

弱アルカリ性になると色は赤色やピンクになり、その中間の中性になると赤紫色になります。

このほかにも開花からの日数などによって変わるなど、複数の要因も考えられているようです。

ajisai

写真のアジサイは名前は分かりませんが、実家からもらったものです。

もう1種類、地植えのアジサイがあるのですが、強く剪定しすぎたせいか今年は花が咲きませんでした。

アジサイの剪定は毎年迷いながら適当にやっているので、年によって花の咲き具合が違います。

多く咲く年もあれば、2~3個しか咲かない年も。むずかしいものですね。

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