キキョウの植え替え

キキョウの植え替えの適期は、成長期前の3月ごろか、花が終わった10月頃です。

日当たりがいい場所か、一日のうちで午前中だけ日の当たるような半日陰の場所に植えます。

ただし、夏に強い日光が株元に当たると根が乾燥して弱ります。

日当たりのいい場所に植えた場合は、根元に腐葉土やワラを敷いて乾燥を防ぐようにするとよいでしょう。

今年の春、夏の切花用にキキョウの苗を買って植えました。

ガーデニングを始めたばかりのころ、庭に植えてあった株を間違って抜いてしまったことがあります。

それ以来なので、キキョウを育てるのは数年ぶりになります。

ホームセンターで購入したポット苗を庭植えしたところ、6月末に開花。

一度咲いたら、それでお終いかと思っていたのですが、ツボミがたくさんついて次から次へと開花。9月中旬まで咲き続けてくれました。

このキキョウ、どこに植えようか迷った末、とりあえず庭の空いている場所に植えたのですが、別の草丈の高い植物のかげに隠れて目立たない存在になっていました。

というわけで、9月下旬に違う場所に植え替えしました。

植え替え・株分けは3年に1回くらいでいいので、しばらくの間は放置しておけそうです。

ところで、植え替えするために腐葉土を買いにホームセンターに行ったところ、まだ販売は再開されていませんでした。

安全性が確認されるまで、もうしばらく時間がかかるのでしょうね。

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