宿根アスターの育て方

宿根アスターは、キク科アスター属の植物です。ユウゼンギク、クジャクソウ、クジャクアスターなど多くの品種があります。

小振りの花が一面に咲き満開になると花で株が埋まるくらいになります。草丈は、鉢植えにできる小さなものから1mを越す大型のものまで様々。

これとは別に、エゾギクと呼ばれるアスターもあります。同じアスターという名前は付きますが、キク科エゾギク(カリステファス)属の1年草で宿根アスターとは別種の植物です。

宿根アスターは、日当たりと水はけのよい場所を好みます。過湿地や乾燥地では病気が発生することがあるので注意しましょう。

梅雨に入る頃に茎を20cmほどの高さまで切り戻すと、草丈を低く仕上げられます。

秋になって地上部が枯れたら、地際近くで刈り取り、株を分けて植えかえます。

増えすぎて株分けしたからと、八重咲アスターの苗をもらいました。

育て方をチェックしようと思って「アスター」で調べてみたら、クジャクアスター、宿根アスター、ガーデンアスターと色々でてきました。写真をみると同じ植物でも別名で表示されていたりするので、分かりにくいですね。

こんな風に、もらい物の植物は正式な名前が分からないってこと多々あります。

根が残って、来年また花を咲かせるので、おそらく宿根アスターなのでしょう。草丈は1mくらいにはなるそうです。

八重咲きクジャクアスターか八重咲き宿根アスターじゃないかと思ってますが。

とにかく、水はけがよくて、日光が半日以上当たる場所に植えれば大丈夫だろうと思って庭に植えてみました。

来年のお楽しみですね。

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