ルドベキア タカオの育て方

ルドベキア タカオは、北アメリカが原産地のキク科の多年草です。

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花期は7~10月、花芯が濃茶色、花びらが黄~橙色で株いっぱいにたくさん咲きます。地植えすると1m以上になるので、かなり目立つ存在です。

日当たりのよい場所を好みますが、半日陰でも元気に育ちます。

水やりは、鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。乾燥には強い方なので過湿にしないように気をつけます。

肥料は少なめに与えます。花が終わったあとは1/3くらいに切り詰めます。

切り花にしても長持ちするので室内でも楽しめます。

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※5月10日撮影

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※5月19日撮影

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※6月21日撮影

ルドベキア タカオを育てた感想

ルドベキア タカオは、暑さや寒さに強く丈夫なので初心者に向いている植物ですね。

昨年の秋、苗を貰い地植えしました。「名前が分からないけれど、丈夫で植えっぱなしにしておいても心配ないよ~」と言われ、放任状態。

春、草丈だけがどんどん伸びて、どうなるものやらと様子を見ていたら、7月に入って開花。

ホームセンターで販売されているのを見かけ、やっと、名前がルドベキア タカオだと分かりました。

今年の夏は猛暑で、本当に暑い日が続いたのですが、暑さに負けず次々と咲いてくれます。水やりもせず、肥料も全く与えずで、ここまで咲いてくれるのは、ありがたいですね~。

暑さで他の植物がぐったりしている中、黄色の花が咲いている様は元気そのもの。見ている方も元気になります。

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※8月30日撮影

花期が秋口まで続くらしいので、まだまだ、楽しませてもらえそうです。

ルドベキア タカオの切り戻し

ルドベキア タカオの切り戻し

ルドベキア タカオの切り戻し
7月上旬、花が咲き始めていたのですが、草丈を低くして花を咲かせたいので1株だけ切り戻しをしました。

ルドベキア切り戻し
10日後のようす。新しい葉が出てきました。