庭木の剪定 2010

今年も庭木の剪定シーズンになりました。

5月は、低温続きで枝の伸び具合も今ひとつ、ガーデニング作業も全てにおいて遅れがち。

このまま冷夏に突入かと思いきや、6月に入って一転、気温が高めの日が続いています。花が一斉に咲き始め、雑草も生い茂り、害虫の活動も活発で薬剤散布もしなくては…と急に忙しくなりました。梅雨に入る前にやってしまいたいことが一杯あったのに、終わらないうちに梅雨になってしまいました。

一年を通してみると、5~6月が一番忙しい時期といえるのかもしれません。

おととし、去年と、6月頃の記事を読み返してみると、やっぱり、この時期は作業がなかなか進まなくてイラついてました。ツバキの剪定を6月にするつもりが7月になってしまったと愚痴ってみたり。

思わず笑ってしまいました。毎年、思うことは同じなんですね~。誰に見せる庭でもなし、焦らず出来る範囲でやればいいかなと、肩の力がちょっと抜けました…。

さて、庭木の剪定ですが、少し腕前が上がったかな?と自惚れています。

木の全体像を眺め、さらに、木の中をのぞき込んで、切る枝を見極めたら、おもむろに切り始めます。今までは、太くて切れないと、ためらっていたような太い枝でもノコギリでなんとか切り落とせるようになりました。

さらに、切った後、ちょっと離れて枝ぶりを眺めて、不要な枝、込み合った枝を切って、すかしていきます。一連の作業が以前より楽に出来るようになりました。

数年前、始めて剪定したときは、切っても大丈夫かなと恐る恐る作業していたのですから、進歩しましたね!

もちろん、まだまだ未熟者ですが。でも、剪定作業って、案外好きかもしれません。庭木の剪定や仕立て方を勉強してみたいと思うようになりました。

庭木の剪定の進捗状況は1/3程度。ツバキやドウダンツツジ、常緑性ツツジの刈り込みは、これからです。紫外線対策・暑さ対策をしっかりして剪定作業に励むことにしましょう!

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