春のガーデニング作業 2010

早いもので、2010年5月も、あと一週間で終わりです。例年なら春から初夏、新緑がまぶしい季節のはずなんですが…。今年は天候不順ですね。

低温傾向は全国的なものらしく、季節外れの雪や野菜の高値がニュースになりました。

毎年、5月の大型連休のときは苗の植え付けや鉢植えの植物の植え替えなどで大忙しなのですが、今年に限っては、なかなか作業が進みません。

低温の影響で宿根草の芽が出るのが遅れ気味。それでも、4月末から5月初めにかけて、いきなり初夏のような陽気になり、一気に花が咲き出しました。

今までの遅れを一気に取り戻そうとしているみたいに、ドウダンツツジの花が咲き、チューリップも咲き出し、プリムラが咲き誇り、ギボウシの芽がどんどん伸びだしました。

地元の桜祭りは、桜の満開時期と連休と好天がぴったり重なって、訪れた人は記録的な人数となったそうです。

しかし、好天は長続きせず、25度を超える夏日が数日続いたかと思うと、今度は低温続き。

気温の高い日が続くのを待って、やっと、ミニトマトの苗を植えつけ、エダマメとインゲンを蒔いたのが10日ほど前。芽がでてきたと思ったら、再び、低温気味の日々が続くとか。

気温の差が激しくて、人も植物も、調子がおかしくならないとよいのですが。

今の季節に、まだ、毛布やストーブを使っているんですから…。

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