家庭菜園検定の問題に挑戦!


第2回家庭菜園検定が、3月に実施されます。

家庭菜園検定は、社団法人家の光協会の主催で昨年(2009年)からスタートしました。検定委員長は、NHK「やさいの時間」などでもお馴染みの藤田智さん(恵泉女学園大学 准教授)です。

第1回目の試験では、3級と2級を実施。

3級は、50問中、30問以上正答
2級は、70問中、50問以上正答
が合格基準となっています。

受験者数は約3,300人。合格率は、3級:95.9%、2級:66.0%でした。

藤田さんは、「野菜づくりは、自分でわかったつもりになっていることが多いものです。自分の栽培力を客観的に知ることのできる家庭菜園検定は、栽培力を試す絶好の機会です。この検定は、正しい知識の習得が促進できるので、達人は間違った思い込みを正す機会になったり、ビギナーは野菜づくりの基礎が学べヤル気が増したりといいことがいっぱいですよ」とアドバイス。

昨年の最年少受験者は8歳。お父さんと一緒に3級に挑戦したそうです。「ちょっとした腕試し」「野菜づくりの勉強に」などの動機で受験された方もいらっしゃいます。

日販の「検定、受け付けてます」は、いろいろな検定の情報を入手したり、受験の申し込みがオンラインできるサイトです。

ここで、家庭菜園検定の練習問題に挑戦することができるんですよ。私も、やってみました。結果は5問中3問の正解。思ったより、分からないものですね~。

野菜づくりが上手くなるには経験が大切。でも、野菜ごとの特性や栽培についての正しい知識を知っていれば、上達するのも早くなります。

最近は、ご当地検定や、太宰検定や龍馬検定など人物に関する検定など、本当に色々な検定があります。そんな中で「家庭菜園検定」は、野菜づくりに興味のある人には、ピッタリの検定といえますね。