秋の害虫対策


10月に入り、朝晩はかなり涼しくなりました。

2009年は、夏らしい暑さがなく、9月になっても残暑といえるような暑さもないまま秋となりました。過ごしやすいのはいいことですが、暑いときに暑くないと、なんか物足りない気分です。

うっかりしてましたが、人間にとって過ごしやすいというのは、害虫にとっても過ごしやすいという事ですね。

害虫対策を怠って、9月は薬剤散布を1回もしていませんでした。気が付くと、バラや菊にはアブラムシがついているし、ツツジにも、アオムシ?が何十匹もついていて、旺盛な食欲で葉っぱを食べているといった有様…。

慌ててスプレーで薬をかけまくりました。それが、9月下旬のこと。

春と同様、秋も病気や害虫の対策は欠かせません。こまめに植物の様子を見て、早めに発見することが大事ですね~。

我が家の庭は、もう1回くらい薬の散布が必要かな?とも思っていますが、10月も、このまま気温が低めの状態だと、もう必要ないかもしれないです。

寒冷地に住んでいるので、庭のガーデニング作業は、あと1ヶ月もしたら終わりでしょう。寒くなると庭に出るのがおっくうになってしまいます。11月には霜が降りるし…。

まだまだ、シュウカイドウやシュウメイギク、コルチカムなどの花が咲いているし、菊の花はこれから開花だというのにね。

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