ニワフジの育て方

ニワフジ(庭藤)は別名イワフジとも呼ばれ、日本南部の川岸などに自生するマメ科の落葉低木で、日本・台湾が原産地です。

5~6月頃に紅紫または白色のフジに似た花を咲かせますが、フジとは違い蔓を伸ばしません。樹高は30~60cmくらいになります。

庭木として植えられるほか、鉢植え、盆栽仕立てで販売されることもあります。フジに似た花とその姿の美しさから、日本庭園にもよく植えられます。

ニワフジは、日当たりの良い場所か、半日程度、日のあたる場所で育てます。

用土は水はけのよいものを使います。水やりは、鉢植えの場合、土が乾いたら、たっぷりと与えます。

ニワフジの鉢植えをもらいました。なんだか、最近、宿根草とかもらうことが多いのです。実は、増えすぎて処分に困ったというのが理由ではないかと思っているのですが…。

鉢植えのままでおくか、地植えするか迷っているうちに適期を逃してしまったようです。ここ数日、一気に気温が上昇、30度前後の日が続いています。日差しが強く夏のようなので、鉢植えの植物も半日陰に移動させた方がよいのかもしれません。

先週、シュウカイドウを植え替えたのですが、この暑さで枯れかけています。あと一週間早くやっていれば良かった。天気予報によると来週はぐっと気温が下がって平年並みになるということですが、生き延びてくれるかどうか…。失敗しちゃったのかもしれません。

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