庭木の剪定と挿し木のシーズン

ツツジの花も咲き終わり、新しい枝がどんどん伸びて、うっとうしいほどになってきました。今年は、たくさん花を咲かせてくれたのですが、満開時期に激しい雨が降り、花の寿命が短かったのが残念でした。花にポツポツと色落ちしたような斑点ができて早々に落ちてしまったのです。あぁ、もったいない…。

ツツジの枝が込み合ってきたので、剪定したいのですが雨の日が続いて思うように作業が進まず、ちょっとイラついてしまいました。残りあと1本。それがすんだら、次はツバキに取り掛かりたいのですが…。

剪定の仕方は、もう自己流もいいところ。以前、あれこれ調べたくせに、いざ実践となるとそれをすっかり忘れて適当に切ってしまうんだから、しょうがないですね。

とにかく、込み合った枝を切って風通しがよくなるように、あまり大きくなりすぎないように、という2点をポイントに庭木の剪定をしています。

去年、ラベンダーを挿し木したら成功したので、調子にのって今年は別の木で挑戦中。

ジンチョウゲ・レンギョウ・マサキの3つ。実は、5月下旬にも試したのですが、放っておいたら土が乾いて失敗してしまったのです。これが2回目の挑戦。

5号鉢で空いてるのがあったので、それに挿しました。運良く発根してくれたら、鉢上げしないですむし、1年はそのままにしておこうと思っています。

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