ルピナスの開花

ルピナスの花が咲き始めました。去年6月に種をまき、秋に地植えしたものです。開花まで、およそ一年かがりでしたね~。

同じ場所に植えても、株の大きさに差が出ているのが面白いというか不思議です。植える場所がなくて鉢植えにしたものが一番小さくて、地植えして花が咲いているのと比べると大きさは約半分ほど。環境に違いがあるとは思えないんですが、大きさに差が出た原因は何なんでしょうね?

今のところ、2株、こじんまりと咲いていますが、来年はもっと大きくなってくれるかな?楽しみです。

先日、テレビをつけたら、偶然にもターシャ・テューダーさんの番組が放送されていました。慌てて新聞の番組欄を見たら始まってからすでに40分も経過。もったいないことをしました。

番組の中で、ターシャさんが「電話を発明したことで有名なグラハム・ベルは、ルピナスの種をいつもポケットに入れていて、行く先々で種を蒔いたので、ルピナスの花がアメリカ中に広まった」と話していました。

ルピナスの花はアメリカではポピュラーなんでしょうか。ルピナスが咲いている場所も広々とした草原でスケールの大きさを感じてしまいます。我が家のルピナスの花が咲いている風景とは、全く違いますね~。

広々とした場所に花が咲き乱れているというのは、圧巻です。県内にもルピナスの花の名所があるのですが、一度見に行ってみたいです。

ネットで、ルピナスについて調べていたら「ルピナスさん―小さなおばあさんのお話(バーバラ・クーニー作)」という本を見つけました。ルピナスの種をまき続け、村をルピナスの花でいっぱいにした女性のお話らしいです。

ルピナスさん―小さなおばあさんのお話

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