カーネーションの育て方

カーネーションはナデシコ科の半耐寒性多年草で、地中海沿岸、フランスの西・南部が原産です。オランダセキチク・アンジャベルなどの別名もあります。

古くから園芸植物として栽培されてきたカーネーション、その品種は、現在、世界で1,200~300種類あるといわれています。花色は、母の日の定番である赤の他、ピンク・赤紫・黄・白などいろいろあります。

母の日が近くなると、花屋さんの店頭はカーネーションだらけになりますね。最近は、切り花でなく鉢植えカーネーションを贈るという人が増えているそうです。

鉢植えカーネーションの育て方について調べてみました。

カーネーションは日光を好むので、日当たりと風通しの良いところに置きましょう。ただし、夏の間は暑すぎるので半日陰に置きます。

水やりは土が乾いたら、たっぷりと与えます。

花後は病気や病虫を防ぐためにも、花がらを摘み取りましょう。花が咲き終わった茎は、つけ根近くで切り戻します。四季咲き性の場合は、秋にも花が咲きます。

肥料は、花が咲いている間は、緩効性化成肥料か1000倍の液体肥料を2週間に1回与えます。四季咲き性のものは、花後も緩効性肥料を与えます。

カーネーションは、挿し芽で増やすことができます。梅雨時か秋(9~10月)が適期です。新しく出てきたわき芽を切り、2~3時間水あげをしてから土に挿します。20日位で発根するので鉢に植え替えましょう。

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