パキラの植え替え!失敗しないために必要な準備と方法

観葉植物パキラ

パキラの鉢植えを放置状態で育てて3年間経ちます。

そろそろ植え替えをしたほうがいいのかな?と思って準備することにしました。

今回は、パキラの植え替えに適した時期や方法について調べたことを紹介します。

初心者でも簡単?パキラの植え替え方法

適期は5~6月です。

鉢の底から根が出ていたり(根詰まり状態)、3年以上のあいだ植え替えてをしていない株は植え替えをした方がよいです。

用土は、赤玉土(小粒)6:腐葉土4くらいの割合の土がよいそうですが、初心者なら市販の観葉植物の土を使ったほうが簡単です。

株が大きくなっていたら一回り大きな鉢に植え替えます。

同じ鉢に植え替える時は、下の方の古い土を落とすくらいでも構いません。根がかなり伸びているようなら下の方を少し切ります。

植え替え後は水をたっぷりと与えましょう。

日中は窓越しにやや日が当たるような暖かい場所に置き、夜間は寒くない部屋の奥の方に置きます。

パキラを初めて植え替えすることにしました

我が家のパキラは、よくある三つ編みになっているタイプです。

炭植えで穴の開いていない透明のプラスチックの鉢に植えられています。

鉢についているラベルには、水やりは「表面の炭が乾いたら(白っぽくなったら)容器の1/4(底から指1本分)をあげてください」と書かれていました。

でも、水の量がとても分かりづらいです。

本来は、専用の水位計というものを使ったほうがよいのでしょうが、いつも、大体これ位?とカンにたよって与えています。

冬に葉が枯れたパキラ!春に復活

3月になって、次々と葉が茶色くなって落ちてしまいました。今、かろうじて3枚ついている状態です。

実は、去年の春も、同じように葉が枯れ落ちています。その時は水やりして様子を見ていたら春になって新しい葉が出てきました。

そんな訳で、今年もおそらく枯れることはないだろうと思っています。

ただ、枯れてしまわないのをいいことに、1度も植え替えをしていません。

購入してから3年以上は経っています。絶対植え替えをしたほうがいいですよね。

用土は、炭ではなく普通の土を使う予定。

水やりも与えすぎて根腐れを起こすと困るので、底に穴が開いている普通の鉢を使うことにしています。

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