キクザキイチゲ、咲く

キクザキイチゲかアズマイチゲだろうと思われる花が続々と咲き始めています。以前の記事で開花まであと1ヶ月と予想したのですが、10日で咲き始めました。花色は白と紫。

区別するポイントとなる葉は、どうなっているのかと注目してみたところ、深く切れ込んでいるように見えます。多分、キクザキイチゲでしょう。名前が分かると、特徴も分かるし、いっそう親しみがもてます。

スプリング・エフェメラル繋がりで名前が分かってよかったです。

キクザキイチゲについては、忘れてしまいそうなので、以下に引用しておきます。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

キクザキイチゲ(菊咲一華、学名:Anemone pseudoaltaica)はキンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。キクザキイチリンソウ(菊咲一輪草)とも呼ばれる。

本州近畿地方以北~北海道に分布し、落葉広葉樹林の林床などに生育する。高さ10~30cm。花期は3~5月で、白色~紫色の花を一輪つける。キクに似た花を一輪つけることからこの名がついた。

春先に花を咲かせ、落葉広葉樹林の若葉が広がる頃には地上部は枯れてなくなり、その後は翌春まで地中の地下茎で過ごすスプリング・エフェメラルの一種。よく似た種にアズマイチゲがある。葉がアズマイチゲより深く切れ込んでいる点で区別ができる。

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先週末から平年よりも気温が高め(13度前後)に推移し、庭が活気付いてきました。ツツジやジンチョウゲ、シャクヤク、スイセンのツボミがふくらんでいます。レンギョウのツボミもゆっくりですが1日ごとに大きくなっているのが分かります。

秋に植え替えて場所が分からなくなっていたユリの芽らしきものや、掘りあげて鉢植えにしたシャクヤクの芽が顔をのぞかせているのを見るのも、それだけで嬉しい気分になります♪

既に、開花したのは、ヒマラヤユキノシタ。プリムラも気の早いのが一輪開花。

今年の桜の予想開花日は4月22日です。その頃がガーデニング作業の本格的始動日と考えると、そろそろ土の準備に取り掛からないといけないですね。石灰やら腐葉土やら土にすき込まないといけません。自転車に積むのも大変だし、土は楽天市場で頼んだ方がいいかな?

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