シャコバサボテンの花芽(ツボミ)が落ちる理由

シャコバサボテンの開花に成功したと喜んでいたのに、お正月の間にツボミが数個落ちてしまって、うろたえています。

ツボミが米粒大のときに落ちるのは、仕方がないと思っていました。が、2cmくらいにまで大きくなって、あとは咲くのを待つばかりの状態で落ちられると、かなりショック。

しかも、12月に始めて開花してから5~6つ開花したものの、その後はなかなか咲きません。

理由について調べたことを備忘録として書いておきます。

シャコバサボテンの花芽が落ちたのは室温が理由?

12月下旬、寒波に見舞われ、シャコバサボテンを置いてある部屋の夜間の気温が5℃を下回った日が何日かありました(日中はストーブをつけているので15~20℃はあります)。

寒さが原因かと、過去の記事を読み直してみると…。

●シャコバサボテンの育て方・手入れ より
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花は次々と咲くので、咲き終わった花は指でつまみ、ひねるようにして
取り除きます。室温は低いほど長く花を楽しめますので、15~20℃の
明るい場所が適しています(5℃以下では花芽が落ちてしまいます)。
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「5℃以下では花芽が落ちてしまいます」 これですね!!

置き場所を移動させたわけではないので、やっぱり寒さのせいでしょう。

自分で調べておきながら、すっかり忘れてしまっていたのが情けないです~。

寒冷地でシャコバサボテンを育てる時に気を付けたいこと

住んでいるところは青森なので、冬の温度管理は特に注意が必要ということです。

日中は、暖かい窓際に置きますよね。

でも、窓辺というのは寒暖の差が激しいので注意が必要な場所でもあるんです。

昼は暖かいのですが、夜間の窓辺はかなり冷えます。ですから、夜になったら窓から離して管理する必要があります。

例えば1メートル離しただけでも温度がかなり違うそうです。部屋の中央に置けば安心でしょう。

同じ部屋で開花中のシクラメンは元気なので油断してしまいました。シャコバサボテンの方が寒さに弱いと思わないとだめですね。

せっかくここまできたシャコバサボテン、まだまだツボミはたくさんついているので、無事に咲かせてあげたいものです。

花が咲き終われば休眠期に入るので温度にはそれほど神経質にならなくてもよいそうです。

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