2008年ガーデニング作業の成果(シャコバサボテン・マンリョウ・シクラメン)


雪が降ったり止んだりしていますが、そろそろ根雪になりそうな気配です。庭木の中には来年に向けてツボミをつけているものもありますが、庭作業も本当に終了ですね。

今年のガーデニングを振り返る

失敗したことも多かったのですが、成功したな!と思えることもいくつかありました。庭仕事をするようになってから、かれこれ4~5年は経つわけですが、小さな成功でも嬉しいものです。

まだまだガーデニング初心者ですが、それでも、世話をしていると今まで見えなかったものが見えるようになってきました。

例えば、庭木のツボミ。昔は、どれが葉芽か花芽なのか全く見当がつかなったものが、昨年あたりから見分けがつくようになりました。

今年は鉢植えを始め地植えの植物も、随分と植え替えしました。挿し木や挿し芽もやってみました。ほったらかしだったものも、植え替えすることで元気になったり、花を咲かせてくれたのは嬉しかったですね。

マンリョウ・シャコバサボテン・シクラメンの生長

特に嬉しかったことが3つありました。

一つ目は、マンリョウ

ほったらかしにしていたのを植え替えして肥料を与えたら、ちゃんと花が咲いて9月には実をつけてくれました。

ただ、これは、実が赤くなるまえに半分ほど落ちてしまいました。成功率50%ってところでしょうか。

お正月には沢山の実をつけた状態でいてほしかったので残念。原因はなんだったのか分からないので、来年、再チャレンジです。

二つ目は、シャコバサボテン

今年、始めて短日処理に成功しました。今日か、明日にでも開花しそうです。

何年もの間、ずっと花を咲かせられないでいました。昨年、短日処理というものが必要と知り実行してみたのですが、時間か日数が不足して失敗。

今年は10月に、きっちり1ヶ月間、ダンボール箱をかぶせ、暗くする時間も守ってきた甲斐がありました。

短日処理を始めて2~3日後にツボミが出来始めたので、去年とは違うと感じましたね!

本には短日処理終了後1ヶ月半ほどで開花とありました。12月15日現在、開花間近の状態なので、ほぼその通りになりそうです。

三つ目は、シクラメン

今まで何度も枯らしてしまったシクラメンですが、今年は始めて夏越しに成功しました。

キレイな花を咲かせているのを見るのが最近の楽しみです。一年間ずっと世話をしてきたせいか、とても可愛いです。

ちょうど、今はシクラメンのシーズンなので、沢山のシクラメンの鉢が売られているのを見かけます。

その鉢を眺めながら、やっぱりウチの子(シクラメン)のほうがキレイと思ってしまうのは、まるで親バカです。

こんなとき、ふっとカレル・チャペックの「園芸家12カ月」に登場する園芸家を思い出してしまいます。同じですね。

できるだけ庭仕事は避けたい、必要最小限のことだけして、あとは手抜きしたいと、楽することを考えていたはずなのです。

それが、いつの間にか、園芸マニアへの道を進んでいる自分に苦笑してしまいます。

植物が育つのを見守るのは楽しいものですね♪

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