シクラメンの葉が黄色に!黄変の理由と対策

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シクラメンの葉が黄変する理由には「日照不足」「肥料の過不足」「水切れ」などがあるそうです。

一度黄色くなった葉は、もとには戻りません。黄色くなってしまった葉は不要なものとして枯れていきます。

枯れた葉をそのままにしておくとカビや病気の原因になるので気付いた時に取り除きましょう。

我が家のミニシクラメン、黄変後に復活!

非休眠法で夏越し成功したものの葉が徒長気味となってしまった我が家のミニシクラメン。

その後、屋外の日に当たる場所へ移動させたら、新しい元気な葉がたくさん出てきたのでホッとひと安心しているところです。

結果的に、徒長した葉は全て黄色になって枯れてしまいました。もっと早くに屋外に出しておけばよかったです。

今は、葉が密になってシクラメンらしい姿になっています。

9月中旬、植え替えをしました。過去に何度もシクラメンを死なせてしまっていたので、植え替えするの、どうしようかな、やめようかな…と、かなり迷ったのですが。

NHK趣味の園芸をチェックして、本に書いてある通りに株を鉢から抜いて、まわりの土を少し手で落とし、赤玉土と腐葉土を混ぜた土に植えました。

購入したときは、球根が土の中に完全に隠れるくらいに深さに植えられていたのですが、本に書いてある通りに球根の肩がでるようにしました。

水やりをして半日陰に。3日くらい経ったら再び日の当たる場所へ移動。

9月下旬、シクラメンは元気です。せっかく夏を越したのに植え替えで失敗したらどうしようか、不安だったのですが、順調で嬉しいです。

先日、株元をみたらツボミが出来ていました。本には本格的な開花が始まるのは年明けからと書いてあったので、まだまだ花が咲くまで間がありますね。

花が咲いたら、シクラメンの栽培に関しては初の成功!開花が待ち遠しいです~。

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